NSメディカル・ヘルスケアサービス

[健康診断]婦人科検診/乳がん検診

早期発見のため、定期的に乳がん検診を受けましょう。
がんを早い時期に発見するためには、毎月の自己検診(触診)に加えて、画像検査を取り入れた乳がん検診を、定期的に受けることが大切です。
検診日 予約制
検診時間 5分〜10分
検診場所 超音波検査室
担当医師 乳腺・甲状腺・静脈瘤外来専門医
※各種制度の利用が可能(健康保険組合がん検診補助制度 など)
受付・お問合せ専用電話番号:073−454−4115


乳腺エコー検査ってなあに?

乳房に超音波をあて、組織からの反射の違いを画像にして病巣を診断するものです。
マンモグラフィに比べて細かい石灰化の診断は困難ですが、小さい腫瘤を見つけることができます。
また、しこりの内部構造の鑑別がしやすく、乳がんの早期発見に欠かすことのできないものです。
特に、20〜40歳代では乳腺組織が豊富で、マンモグラフィよりも超音波検査が適しています 。
しかし、50歳以上になると乳腺組織が小さくなっていき、脂肪組織の割合が増えてくるので、超音波検査だけではなくマンモグラフィも受診されることを、おすすめします。

【実際のエコー写真】




矢印部分が小さな腫瘤です。
触知できないようなミリ単位の小さいものでも発見できます。

検査の時はどうすればいいの?

  1. 女性の臨床検査技師が検査を担当します。
  2. ベットに仰向けに寝ていただき検査をおこないます。
  3. 検査時間は5分〜10分くらいです。
  4. 胸にゼリーを塗布し、プローブ(写真下)を当てて検査をします。
    (腹部など他の部位のエコー検査と同様です)
  5. 検査の時は特に痛みはありません。
  6. 飲食などの制限は特にありません。
  7. 放射線検査ではないので被爆はありません。安心して検査を受けて下さい。

      《ブローブ》

乳腺 専門外来

毎週火曜日に専門医による「乳腺外来」をおこなっています。
もし超音波検査で腫瘍が見つかった場合でも、専門医がしっかりと精密検査や経過観察をおこないますので、分からないこと、疑問に思うこと、ご自分のご希望があれば、その都度ご相談ください。

罹患率・死亡率

女性のがん罹患率は乳房が1位となっています。早期発見・早期治療が大切です。